マインドフルネス

マインドフルネス

一時期疲れているのに脳が活発に活動してしまい眠れないことが続きました。

スマートフォンやPCのブルーライトの浴びすぎもあったと思いますがとにかく明日も早く起きなければいけないから早く寝なくてはと思うのに、そう思えば思うほど目が冴えてしまいスマートフォンを弄るの悪循環で睡眠不足になっていました。

試しにネットで眠れる方法を検索したところ、呼吸を整えるやり方が書いてあり、7秒ずつ息を吸って止めて吐き出すを繰り返すだけなのですが、これがいつの間にか眠りに落ちていていつ寝たのか自分でも覚えていないくらい気持ちよく睡眠導入されました。

眠れないからと言って睡眠導入剤や睡眠薬に頼ったり、疲れているので運動したりは避けたかったのでこの方法はかなり自分にとって楽に行え、抵抗もありませんでした。何より効果が覿面だったので、是非一度試してみる価値があると眠れない人にはお勧めしたいです。この方法は瞑想に近く、アメリカでは学校の授業プログラムの中にマインドフルネスという瞑想時間が設けられていたりするように、瞑想するということは脳の活動能力を高め、精神を安定させる働きがあります。

座禅などもその一種で、こういった活動を日々取り入れることで心が穏やかになり仕事の効率も上がるといった実際の結果も出ているのですが、なかなか日本では一般的に取り組む人は少ないように思います。ただ、朝早くに起きて瞑想の時間をわざわざ作るというようなことは難しいかも知れませんが、眠れない時、眠る前にならこのような時間も持ちやすいのではないかと思いますし、実際私はこの方法で眠るようになってから、翌朝の目覚めがスッキリしており、気だるい状態で仕事に向かうこともなくなりました。眠りに落ちてからも熟睡しているようで、以前はよく見ていた変な夢、悪い夢にも悩まされずに良い睡眠を取れていると思います。

仕事が立て込んでいる時期に毎回見ていた何かに襲われる夢などは、うなされた上に自分の叫び声で起きることもあって、寝ているのに疲れがとれない状態が続いていました。呼吸を整えて眠るようになってからはそのようなことはありませんが、呼吸を整えることに集中するだけでどれだけ脳が楽になるのかというのはお悩みの方だけでなくお疲れの方や精神的に追い詰められている方などすべての方に実感して頂きたいと思うところです。

悪夢を見ていた時は眠るのが何となく恐ろしくて自分で睡眠にストップをかけていたような気もします。が、やっぱり人間にとって睡眠はとても重要なものです。翌朝やる気がある状態でお仕事に向かえるはとても幸せなことだなと思います。

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